ステーションワゴンのデメリット


犬04
不況の流れが未だに続いている世の中ですが、それなりにアベノミクス効果によって輸出品目が増えていることから、景気の流れも徐々に上向いていることが言われています。それにつられるような形で、私たちの消費行動も少しずつ活発化してきています。特に自動車の販売が少しずつ上向いてきています。
しかし自動車メーカーにとりましては、まだまだ顧客の獲得に向けて熾烈な競争が強いられているのが現状です。車のタイプによって売れる車や売れない車が決まってくるのです。人気車種は軽自動車はもちろんのこと、普通車であればミニバンタイプのものが人気です。ところがステーションワゴンは人気ではなくなってきているのも特徴として挙げられます。
何故ミニバンはユーザーにウケが良くてステーションワゴンは良くないのかということですが、第一には室内の広さの問題が挙げられます。特にステーションワゴンは車長が長い割には車高が低いのです。それに伴って室内空間も必然的に狭くなってしまいます。それが社内での自由を色々と奪ってしまうような感じになっているのです。
ステーションワゴンには、ミニバンと比較してみて、このようなデメリットとなる部分があるために、人気が落ちているのです。

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