リヤタイヤハウスからの走行音がややうるさい


犬06
自動車の走行においてロードノイズや外部の音ができるだけ静かになるように工夫されています。
ドアなどには防音となる素材が入っていたり、ゴムのパッキンで扉のまわりを覆って防水、防音となるように工夫されています。
しかしロードノイズなどはタイヤハウスから聞こえてくることになります。
このタイヤハウスはフロント、リヤともにあり、タイヤとサスペンションのまわりを覆っているものです。
ステーションワゴンやミニバンやセダンといった自動車のタイプの場合、フロントのタイヤハウスはどちらかといえばエンジンルームにあることになります。
そのためフロント部分から発生するロードノイズは聞こえにくいことになるのであまり気にならないことになります。
しかしリヤタイヤハウスの場合はどうでしょうか、セダンタイプの車の場合はトランクルームになる場合が多くそれほどロードノイズは気にならないかもしれません。
しかしステーションワゴンやミニバンといったタイプの場合は、リヤタイヤハウスが後部座席となり室内にあることになります。
そのためリヤタイヤハウスからの走行音がやや大きく室内に聞こえることになります。
そのためステーションワゴンなどよりセダンタイプのほうが室内は静かと言えます。

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